木谷美帆 フリーアナウンサー 女性 神戸市/ ※木谷美帆さんのブログから、Avatar Wizard Courseの経験です。 https://ameblo.jp/mihokitani/entry-12354932002.html
10代の頃の私の夢は、アナウンサーになってラジオでおしゃべりすることと、心理学を勉強してカウンセラーになることでした。
大学では心理学を専攻し、卒業後は放送局に入社してアナウンサーになった私。
紆余曲折ありましたが、まあ、シンプルに願い通り生きているわけですね。
それから四半世紀近く、母となった現在もアナウンサーのお仕事を続けさせていただいています。
時は今から遡ること10年ほど前、アナウンサーとして目一杯お仕事させていただきながら、 もう一つの夢「心理学を勉強したい」と思いがムクムクと大きくなっていた私。
大学に通い直そうか、また違うところで学ぼうか・・仕事との両立はできるのか・・・ などという気持ちになっていた時に、仕事の先輩に紹介されたのが「アバター®︎コース」でした。
パンフレットにはこうあります。
「アバターコースは、あなたの人生がメインテーマとなる実践的で経験的なコースです。 驚くほど効果的なメソッドにより、望むものの実現を目指します。 アバターコースは世界71ヶ国で開催され、アバター教材は21カ国語に翻訳されています。」
え?「望むものの実現」??
私は直感的に、夢の実現方法というのは一部体得していたようで、 仕事や公の部分では比較的思い通りにコントロールして生きていたようなのですが、 一方でプライベートの充実はゼロに等しく、 両親の離婚や父の再婚相手との確執に苦しみ、 結婚なんてのは人生の墓場だと本気で思っていました。
また自分が不幸でいることで、親へ復讐しようと本気で思っていました。 仕事さえ充実していればそれでよかったのですが、一方でそれが失われることに異常なまでの恐怖を感じていました。
そんな私が望むもの・・・・
うーん、まずは仕事の成功?
そして幸せな恋愛かなぁ??
全部で9日間にわたるこのコースを受講すると、望むものを実現できるのだと言われ、 お仕事を休むのがどうしても嫌だった私は、 無理を言って日程を引き伸ばしてもらいながら、 コース会場と仕事場の会場を行ったり来たりしてどうにか全コースを受講しました。
どうせなら、人にもわかりやすくて、手に入りにくいものを実現しよう!と決めて、 当時、絶対無理!(なような気がしていた)「民間放送連盟賞が欲しい」というのを目標にしてみました。
これは民間放送局で番組制作に携わる人なら誰でもご存知の、番組の出来栄えを競うコンクールで与えられる賞です。
当時私が番組を持たせていただいていた放送局では、 まだその賞をもらったことがなく、賞の存在すら知らないスタッフもいました。
私は、最初に勤めた放送局でその賞の存在を知り、 一度はその賞をもらってみたいと思いながら、 なかなか手が届かずにいました。
最初にアバターコースを受講したのが、2008年のゴールデンウイーク。
コンクール用の番組を作ろう!と動き出したのがその直後。
そして、わずか2ヶ月後・・・・
私は、絶対無理だと当初思っていた、その賞を、手にしていたのです!
「これはすごい!!」
その後も色々試しました。
体育会系の運動部に所属したこともなく、 5キロ以上の距離を走ったら死ぬ!と思っていたのに、 フルマラソンに挑戦して、見事完走したり(笑)
ゲームのように願いが叶っていく日々はとてもエキサイティングでした。
けれど、私は本当に心の底から叶えたい望みを残していました。
「胸がときめく素敵な人と巡り合って心から愛し合い、結婚して可愛い子供を産む」
このコースには「マスターコース」「プロフェッショナルコース」など上級コースがあり、 その最高峰が「ウィザードコース」です。
仕事を休むのが嫌な私は、随分時間をかけましたが、最終的には一通り受講しました。
二度目に受けたウィザードコースでは、 10年以上苦しみ続けた阪神淡路大震災を被災した時のトラウマを払拭することができました。
自分の意識をハンドリングして、不可能を可能に変えていくことの恩恵を存分に受けた私ですが、 アバターコースが目指すところは、まだまだそんなものではありませんでした。
もっと深淵で、やりがいのある、地球全体を救えるほどのパワーを持ったもの・・・
ところが、私は、自分が作り出したあるトラブルをきっかけに、しばらくコースからは離れてしまいました。
「自分の現実で起こっていることは、全て、自分が作り出したもの」というのが、 アバターコースで得た基本中の基本の学びであるはずなのですが、 ついつい、自分が「被害者」になり「人のせい」にしてしまったことで、 コースそのものを自分で遠ざけてしまっていたんですね。
その間は、仕事をしながら、また他の学びや癒しを得たり、大学院に通ったり、 それなりに充実し自らの幅を広げていました。
そして、2014年。
なんと私は、絶対無理だと思っていた結婚をし、2016年には45歳を目前にした高齢でありながら、 自然妊娠で元気な男の子を授かるのです。
(ここに到るまでも本当に色々あったので、また改めて書きますね)
産後、育児に専念する中で、忘れかけていたことにふと気づきました。
「これ、2008年に立てた自分の望み通りだ!」
足元からゾクゾクした瞬間でした。
そうか、時間がかかって現実化する望みもあるんだ!!
まっすぐにこちらを見つめる息子の無垢な瞳に促されるように、
私は、人と自分にどんどん正直になっていける、アバターコースのインスピレーションを思い出していきました。
そして2017年2月、私は8年ぶりに再びウィザードコースを受講するために、 夫と生後10ヶ月の息子を残してアメリカ・フロリダに渡っていました。
2週間もの間、息子と離れるのは耐え難く、コースの途中で夫が息子を連れて、 会場に訪ねてきてくれることになり、 夫はそこで、初めて、ウィザードコースの空気に触れ、アバターとは何かを知ることになります。
・・・そして、1年後。 アバターコースとマスターコースを終え、準備の整った夫は、 晴れて、今回初めてウィザードコースを受講し、晴れて魔法使いになりました(笑)!!
そして私は、望んだ通り、育児と仕事を両立させ、スムーズにラジオの現場に復帰させていただきながら、 ありがたくも2週間にわたる休暇をいただいて、今回がトータル4回目のウィザードコースへの参加となりました。
そこで、仕事にも人生全般にも影響が及ぶ、思いもがけない、人生のより深遠な所に響く経験をし、 さらに人として、家族のとしてのあり方を一から学べたようです。
今、ウィザードコースを終えて、とてもシンプルで神聖で、無限です。
さあ、今から家族でどんな人生をデザインしていこう!
協力しながら作り上げる未来に、静かにワクワクしています。
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